Q 美容業???やっぱり接客業?
A セラピストは究極の接客業と言えます。同じ接客業でも、小売業のように短時間で多くの人と会うのではなく、一定の時間を一人のお客様と向き合うことになります。

サロンにもよりますが、たいていの場合短くても60分、長ければ120分以上の時間を、ほぼ1対1の状態で向き合います。まず、接客が好きなことは絶対条件でしょう。

そしてもちろん、美容好きな人のほうがセラピストには向いていますが、自分自身の手入れをして自分がきれいになりたい人と、誰かに美を提供したい人では、同じ美容好きでも大きな違いが出てきます。

実際に現場に入ると、描いていた憧れやイメージのセラピストという職業と、実際のハードワークとのギャップに耐え切れずに、辞めていくエステティシャンもたくさん居ます。

高い授業料を支払いスクールで学び、資格を修得したにも関わらず、結局それを活かせないのです。 接客が大好きで常に美に対する意識が高く、他の人にもそれを伝え、きれいになる喜びを分かち合いたい、と考えられる人ならベストでしょう。

こんな人は向いている!?;

・接客が好き ・エステやアロマリンパを体験したことがある

・新しいことに挑戦するのが好き

・美容情報に敏感

・自分の容姿でもっと改善したい部分がある

・人に喜んでもらうことが好き

・手に職をつけたい

・面倒見がいいほうだ

・自分磨きが好き

・自分自身がもっときれいになりたい

・エステやスパ、ダイエットなどの流行の「きれい」情報は先ずは体験してみるほうだ

・将来は独立してサロンを持ちたい

・笑顔と元気がとりえだ

・誰とでもすぐ仲良くなれる

・歳をとっても働きたい

・自信を持って働きたい

・手や指に厚みがあり柔らかい

・チャレンジが好き